「モペットの値段」を調べ始めると、たいていの人が混乱します。5万円台の商品と、30万円の車両が、同じ「モペット」として並んで出てくるからです。
さらにAmazonや楽天で「モペット」と検索すると、10万円前後の「電動アシスト自転車」が大量にヒットします。値段が5倍以上も違うのに、どれも「モペット」「公道走行可能」「免許不要」と書かれている——これでは相場感のつかみようがありません。
結論を先に言うと、値段が開いているのではなく、「モペット」という言葉で法的区分の違う4種類の乗りものが売られているのが正体です。区分が分かれば、価格帯はきれいに整理できます。
この記事では、eモビナビ編集部が販売店とメーカー公式サイトで実売価格を1台ずつ確認し、区分ごとの相場をまとめました。あわせて、多くの人が見落とす「本体以外にかかるお金」も計算しています。
時間がない人へ:免許なしで乗りたいなら特定小型原付の6万〜18万円帯、本格的に走りたいなら原付一種モペットの25万〜31万円帯。この2つが実質的な選択肢です。そして本体価格に加えて、登録・保険・ヘルメットで初年度1.5万〜3万円を見ておいてください。
※価格は2026年7月時点で各メーカー公式サイト・公式オンラインショップに掲載されている税込価格です。セール・在庫状況により変動します。
結論:値段ではなく「区分」で選ぶ

いきなり価格比較サイトを開くのではなく、まず「自分が買おうとしているのはどの区分か」を決めてください。ここを間違えると、免許を持っていないのに要免許の車両を買ってしまうという、取り返しのつかない失敗が起きます。
| 区分 | 価格帯(実売) | 免許 | ナンバー | ヘルメット |
|---|---|---|---|---|
| 特定小型原付 | 約6万〜30万円 | 不要(16歳以上) | 必要 | 努力義務 |
| 原付一種モペット | 約25万〜31万円 | 必要(原付免許以上) | 必要 | 義務 |
| 原付二種モペット | 約30万円台〜 | 必要(小型二輪以上) | 必要 | 義務 |
| 「モペット」表記の電動アシスト自転車 | 約5万〜15万円 | 不要 | 不要 | 努力義務 |
いちばん多い誤解が、最下段です。「モペット」という商品名で売られていても、中身が電動アシスト自転車なら、それはモペットではありません(法的には自転車)。逆にこれが最も安全で手軽な選択肢でもあります。
値段が5倍以上に開く3つの理由
理由1:「モペット」は法律上の区分名ではない
まずここが根本です。道路交通法にも道路運送車両法にも「モペット」という区分は存在しません。
モペット(moped)は motor(原動機)+ pedal(ペダル)を縮めた通称で、本来は「ペダルの付いた原動機付自転車」を指します。つまり本来のモペットは原付であり、免許・ナンバー・自賠責・ヘルメットが必要な乗りものです。
ところが2023年7月に特定小型原動機付自転車という新区分ができ、ここにもペダル付きのモデル(後述のRICHBIT CITYなど)が登場しました。こちらは16歳以上なら免許不要です。
さらに販売側は、ペダルが付いていて電動で走る乗りものをまとめて「モペット」と呼んで売る傾向があります。結果として、免許不要のものと要免許のものが、同じ棚に同じ名前で並ぶことになりました。
法的な位置づけや「乗ってはいけないケース」を詳しく知りたい方は、モペットに免許は不要?公道NGの理由と罰則で解説しています。この記事では値段に集中します。
理由2:ECサイトでは「モペット」が検索用のキーワードとして使われている
これは実際に検索結果を確認して分かったことです。
Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングで「モペット」を検索すると、上位に並ぶ商品の多くが「型式認定済」「免許不要」と明記された電動アシスト自転車でした。商品名は「電動アシスト自転車 折りたたみ 20インチ ……モペット カゴ 盗難防止 ……」といった形で、モペットという語が仕様ではなく検索キーワードとして商品名に入っている状態です。
これ自体は違法な表示ではありません。太いタイヤでバイクのような見た目の電動アシスト自転車を「モペット風」と呼ぶ慣習があるためです。ただし買う側からは「安いモペットがある」ように見えてしまうため、相場感が壊れます。
見分け方はシンプルで、商品ページに「型式認定」「TSマーク」「BAAマーク」があり、かつ24km/hでアシストが切れると書かれていれば、それは電動アシスト自転車です。モペットではありません。
理由3:出力とバッテリーで原価が変わる
同じ区分の中でも価格差は出ます。要因は主に3つです。
- 定格出力:特定小型原付は0.6kW以下という上限があり、この中でも出力が高いほど坂に強く高価
- バッテリー容量:航続距離に直結。20〜30km級と50km級では数万円変わる
- 保安部品と車体品質:ウインカー・ブレーキランプ・サスペンション・ディスクブレーキの有無
つまり、同区分内の価格差は「どこまで快適か」の差であり、区分をまたいだ価格差は「法律上の別モノ」の差です。この2つを混ぜて比べないでください。
【区分別】実在モデルの実売価格(2026年7月時点)
ここからは、実際に買えるモデルの価格を区分ごとに見ていきます。すべてメーカー公式または公式オンラインショップで確認した税込価格です。
① 免許不要で乗れる帯:特定小型原付 約6万〜30万円
16歳以上なら免許不要で乗れる区分です。最高速度は車道20km/h、歩道モードは6km/h。ナンバープレートと自賠責保険は必要ですが、免許を取る必要がないため、いま最も選ばれている帯です。
| モデル | 税込価格 | タイプ |
|---|---|---|
| RICHBIT ES1 Pro | 59,800円 | キックボード型 |
| EVEREST XING EX15 | 99,880円 | キックボード型 |
| RICHBIT CITY ASSIST | 129,800円 | ペダル付き |
| RICHBIT CITY | 139,800円 | ペダル付き |
| COSWHEEL MIRAI COMFORT | 178,200円 | ペダル付き |
| COSWHEEL MIRAI G | 253,000円 | ペダル付き |
| glafit NFR-01 Pro | 297,000円 | ペダル付き |
「モペットらしい見た目」で免許不要を狙うなら、RICHBIT CITY(139,800円)が現実的な中心価格です。車両重量14kg・航続約30kmで、車道20km/h・歩道6km/hの2モードに対応します。
一方、glafit NFR-01 Pro(297,000円)はペダルが実質的に足置きで、漕がずにスロットルだけで走る設計です。専門調査機関JATAの性能等確認に合格したモデルで、グッドデザイン賞も受賞しています。価格は高いですが、国内メーカーのサポートと品質を取りにいく選択です。
なお、特定小型原付を選ぶうえで最重要なのが「性能等確認済シール」の有無です。このシールがない車両を特定小型原付として公道で走らせると違反になります。確認方法は性能等確認済シールの見分け方にまとめました。
🛴 専門店で探す
「JPStars Online Shop」は特定小型原付をはじめとした小型電動モビリティの専門店です。RICHBIT・COSWHEEL・EVEREST XINGなどを扱い、免許不要で公道を走れる特定小型原付モデルが中心。※車種によって区分が異なるため、購入前に商品ページで「性能等確認済シール」対応モデルかを必ずご確認ください。
② 要免許の帯:原付一種モペット 約25万〜31万円
原付免許以上が必要な、本来の意味でのモペットです。最高速度30km/h・ヘルメット義務という制約はありますが、車道を堂々と走れて坂にも強く、走行性能は特定小型原付とは別物です。
| モデル | 税込価格 | 特徴 |
|---|---|---|
| COSWHEEL MIRAI GS | 253,000円 | 一般原付(原付一種)モデル |
| glafit GFR-02 | 275,000円 | 車両重量19.4kg・航続約34km・最高速度30km/h以上 |
| glafit GFR-02(モビチェン付) | 308,000円 | ナンバーを覆うと自転車として扱える |
この帯の主役はglafit GFR-02(275,000円)です。19.4kgと原付としては非常に軽く、折りたたんで車に積めます。
そして特筆すべきがモビチェン付きモデル(308,000円)。ナンバープレートを覆う機構を操作すると、法律上「自転車」として扱われるという、警察庁通達にもとづく正式な仕組みです。1台で原付と自転車を切り替えられる唯一の存在で、差額33,000円の価値をどう見るかが判断ポイントになります。折りたたみ性能や他モデルとの比較は折りたたみ電動バイクおすすめで詳しく扱っています。
【2026年の注目】スズキが原付一種モペット「e-PO」を開発中
国内大手として初めて、スズキがペダル付き折りたたみ電動バイク「e-PO」の市販化に動いています。ジャパンモビリティショー2025で鈴木俊宏社長が2026年の発売に向けて開発中であることに言及しました。車両重量約23kg、定格出力0.25kW、外装7段変速機を備えた原付一種です。
現状のモペット市場は新興ブランドが中心で、「メーカーが数年後もサポートしてくれるのか」が最大の不安要素でした。国内大手が正式参入すれば、この帯の相場も安心感も変わる可能性があります。急ぎでなければ、2026年の動きを見てから決めるのも合理的な判断です。
③ 原付二種の帯:約30万円台〜
さらに上、125ccクラス相当(原付二種)のモペットも存在します。最高速度の制限が緩く二人乗りも可能ですが、原付免許でも普通自動車免許でも乗れません(AT小型限定普通二輪免許以上が必要)。
車種選びと免許の要件は原付二種クラスの電動バイクおすすめにまとめています。免許のハードルが上がるため、「モペットの値段」を調べている段階の人にはまず勧めません。
④ 「モペット」表記の電動アシスト自転車:約5万〜15万円
最後に、いちばん数が多くて安い帯です。法的には自転車なので、免許もナンバーも自賠責も不要。維持費もほぼゼロです。
太いタイヤ・バイク風のフレーム・折りたたみ機構を備えたモデルが「モペット」「モペット風」として売られており、価格は5万〜15万円ほど。「モペットに憧れているが、免許も登録も面倒」という人には、実はこれが最適解であることが少なくありません。
ただし条件があります。日本の基準に適合した「型式認定」を取得しているかです。
- ペダルを漕がないとモーターが作動しない
- アシスト比率が基準内
- 24km/hでアシストが完全に止まる
この3つを満たさない——たとえばスロットルだけで漕がずに走れる製品は、見た目が自転車でも法的には原付です。それを免許・ナンバーなしで公道走行すると無免許運転になります。
🚲 通販で買うなら
ネット専門の自転車通販「cyma(サイマ)」なら、プロの整備士が組立・整備した完成車の状態で自宅に届くので、受け取ったその日から乗れます。防犯登録の代行(有料オプション)や、パンク修理・ロードサービスが付く「安心パック」も選べます。
工場直営で価格を抑えつつ、全製品が日本車両検査協会の型式認定に合格しているブランドもあります。「安く買いたいが、合法性で不安を抱えたくない」という条件なら、ここが最も確実です。
🚲 コスパ重視で選ぶなら
PELTECH(ペルテック)は工場直営で中間マージンを抑えた電動アシスト自転車ブランド。日本電産製モーターを搭載した独自ユニットを採用し、全製品が日本車両検査協会の型式認定に合格=公道を走れる「電動アシスト自転車」です。バッテリーは8Ah/12Ahから選べ、折りたたみタイプがベストセラー。
本体価格だけでは終わらない:初年度の総額
ここが見落とされがちなポイントです。モペットは買って終わりではありません。
特定小型原付を買った場合(免許不要)
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 車両本体 | 59,800円〜 |
| ナンバープレート交付 | 無料(多くの自治体) |
| 自賠責保険(12か月) | 6,650円〜 |
| 軽自動車税(種別割・年) | 2,000円 |
| ヘルメット(努力義務) | 5,000〜15,000円 |
| 任意保険(推奨) | 年5,000円〜 |
本体以外で初年度1.4万〜2.9万円が目安です。2年目以降は税+自賠責+電気代で年1万円弱に落ち着きます。
原付一種モペットを買った場合(要免許)
| 項目 | 金額の目安 |
|---|---|
| 車両本体 | 253,000円〜 |
| 運転免許(未取得の場合) | 別途必要(都道府県により異なる) |
| ナンバープレート交付 | 無料(多くの自治体) |
| 自賠責保険(12か月) | 6,910円 |
| 軽自動車税(種別割・年) | 2,000円 |
| ヘルメット(義務) | 5,000〜20,000円 |
| 任意保険(推奨) | 年8,000円〜(ファミリーバイク特約の場合) |
こちらはヘルメットが努力義務ではなく義務である点が決定的に違います。かぶらずに走れば違反です。
⚠️ 自賠責は2026年11月1日以降に始まる契約から値上げが決まっています(原付一種は12か月7,730円、特定小型原付は12か月7,430円)。改定前に長期契約を結んでおくと割安です。手続きの詳細は保険とナンバー取得ガイドへ。
なお「個人賠償責任特約でカバーできるのでは」と考える人がいますが、火災保険や自動車保険の個人賠償責任特約は、原付・特定小型原付の運転中の事故には使えません。ここは必ず任意保険かファミリーバイク特約で手当てしてください。
「安いモペット」を買う前に確認する3つのこと
安さには理由があります。買ってから後悔しないための最低限のチェックです。
① 「免許不要」の根拠が書いてあるか
商品ページに「免許不要」とだけ書いてあり、その根拠(型式認定番号/性能等確認済シール/JATAの型式確認番号)が示されていない製品は避けてください。
合法な製品は、必ずどちらかを持っています。
- 電動アシスト自転車として合法 → 型式認定・TSマーク・BAAマーク
- 特定小型原付として合法 → 性能等確認済シール(JATA-○○○○の型式確認番号)
② スロットルだけで走れないか
漕がずにスロットルだけで発進・走行できるなら、それは電動アシスト自転車ではありません。原付です。この場合、免許・ナンバー・自賠責・ヘルメットがすべて必要になります。
「モードを切り替えれば漕がずに走れます」という説明がある製品は、その時点で原付だと考えてください。
③ 保安部品が揃っているか
原付として登録するには、前照灯・尾灯・方向指示器・警音器・後写鏡・ブレーキランプなどの保安基準を満たす部品が必要です。海外通販の格安モペットはここが欠けていることが多く、「買ったが登録できない=公道で一切乗れない」という事態が起きます。
国民生活センターも、基準に適合しない製品の公道走行について注意喚起を行っています。安さの正体が「保安部品を省いたこと」であるケースは珍しくありません。
中古モペットが安い理由と、手を出してはいけない個体
「中古なら安く買えるのでは」と考えるのは自然ですが、モペットの中古には固有のリスクがあります。
安く出回っている理由として多いのが、「公道で乗れないと分かって手放された個体」です。前述のとおり、保安部品が足りず登録できなかった車両や、性能等確認済シールのない車両は、買った本人にとって価値がありません。それが中古市場に流れます。
チェックすべきは次の3点です。
- 性能等確認済シールまたは型式認定の証明が現物にあるか(写真で確認できない出品は避ける)
- バッテリーの製造年と充電回数——リチウムイオンバッテリーは経年で劣化し、交換費用は数万円かかります
- 前オーナーが登録・廃車手続きを済ませているか(廃車証明がないと自分名義で登録できません)
とくに2つ目は重要です。車体が安くてもバッテリー交換で5万円飛べば、新品との差額は消えます。
電動アシスト自転車の中古については、判断基準を電動アシスト自転車の中古はアリ?で詳しくまとめています。考え方はモペットにもそのまま応用できます。
どこで買う?販売店とオンラインの違い
購入ルートは大きく3つあり、価格よりも「登録サポートの有無」で選ぶのが正解です。
| ルート | 価格 | 登録サポート | 向いている人 |
|---|---|---|---|
| 専門オンラインショップ | 安い〜中 | あり(書類同梱が多い) | 区分を理解している人 |
| バイク販売店 | 中〜高 | あり(代行してくれる店も) | 手続きに不安がある人 |
| Amazon・楽天などのEC | 最安 | 基本なし | 電動アシスト自転車を買う人 |
原付一種・二種のモペットはナンバー取得の書類(販売証明書または譲渡証明書)が必須です。専門店や正規販売店はこれを同梱してくれますが、海外セラーのEC出品では入手できないことがあります。書類がなければ登録できず、公道では一切走れません。
一方、電動アシスト自転車(型式認定済み)を買うなら登録は不要なので、ECで最安を狙って問題ありません。ここでもやはり、自分が買うのはどの区分かで最適ルートが変わります。
よくある質問
Q. 3万円台のモペットは買っても大丈夫ですか?
A. その価格帯で「モペット」として売られているものは、ほぼ電動アシスト自転車か、公道走行不可の製品のどちらかです。型式認定の記載があれば電動アシスト自転車として合法に乗れます。記載がなければ避けてください。
Q. 免許なしで乗れるモペットの最安はいくらですか?
A. 特定小型原付なら6万円前後から。キックボード型なら59,800円のモデルが実売されています。ペダル付きの「モペットらしい」車体なら129,800円あたりが現実的な下限です。
Q. モペットの値段は今後下がりますか?
A. 特定小型原付は参入ブランドが増えており、価格競争が起きています。一方で原付一種帯はスズキの参入が予定されており、大手が入れば品質と価格の基準が引き上げられる方向です。急がないなら2026年後半の動向を見る価値があります。
Q. 電動アシスト自転車とモペット、結局どちらを買うべきですか?
A. 「漕ぎたくない」なら特定小型原付、「運動を兼ねたい・維持費をゼロにしたい」なら電動アシスト自転車です。両者の違いは電動アシスト自転車と電動キックボード、どっちを選ぶ?で費用面まで比較しています。
Q. 中古のモペットに乗るのに、前の持ち主のナンバーは使えますか?
A. 使えません。前オーナーが廃車手続きをし、その廃車証明をもとに自分の市区町村で新規登録する必要があります。
Q. 分割払いやローンは使えますか?
A. 専門店・正規販売店では分割払いに対応している場合があります。ただし総支払額は増えるため、レンタル・サブスクと比較してから判断してください。
まとめ:値段で選ばず、区分で選ぶ
- 「モペット」は法律上の区分名ではない。同じ言葉で4種類の別モノが売られている
- 免許不要で乗るなら特定小型原付(約6万〜30万円)。ペダル付きの中心価格は139,800円前後
- 本来のモペット=原付一種(約25万〜31万円)。glafit GFR-02が275,000円、モビチェン付が308,000円
- ECで見かける安い「モペット」の多くは型式認定済みの電動アシスト自転車。合法かつ維持費ゼロで、実は有力な選択肢
- 本体以外に初年度1.4万〜3万円(自賠責・軽自動車税・ヘルメット・任意保険)
- 安い個体は保安部品が省かれて登録できないケースがある。中古はバッテリーと書類を必ず確認
- 2026年はスズキ e-POの市販化が控えており、原付一種帯は動く可能性がある
値段の幅に振り回されず、「免許を取るのか、取らないのか」をまず決めてください。そこが決まれば、選ぶべき価格帯は自動的に1つに絞られます。

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